/*「詳細設定」->「headに要素を追加」にコピー*/

のりぴーのたのしいインド旅行記

ハイデラバードのことなら俺に任せてくれ!!!その他は世界一くだんない僕のインド旅行記です。

【規模がインド】ハイデラバードのSalar Jung博物館に行って来た。


スポンサーリンク

みなさんナマステ!のりぴーです。

 

先日、ゴルゴンダフォートっていうラピュタ感ある壮大な昔のお城行ったんですよね。

インド、ハイデラバードのラピュタ、ゴルゴンダフォートの楽しみ方。

  

その帰り、バスに乗ってると、知らないお兄ちゃんたちに話しかけられました。

日本人なのでどこ行っても話しかけられるんですが。

そしたら、俺らが博物館を紹介してやるよ!!

ってことで、そのまま一緒に博物館に行くことになりました。

その博物館の名前はサラールジャング(Salar Jung) 博物館

インド感満載の博物館だったので紹介します!!

 

バスでめっちゃ話しかけられる。

日本人の方、目立ちます。

旅人の間ではインドは世界三大うざい国って言われてます。

たまにマジでうざいこともありますが、人懐こいってしましょう。

 

で、バスとか乗ってると本当にすっごい話しかけられます。

どこから来た?仕事は?結婚してるか?家族は?兄弟は?

こういったことを聞くことが礼儀のような感じです。

まぁ、そんな感じなんで、逆にすぐ仲良くなれるんですけどね!!

 

で、冒頭でも行った通り、バスで話しかけられて、友達になり

一緒に博物館に行くことになりました。

このスピード感についてこれるかな?

f:id:anita-norip:20171118010149j:plain

能力者の集まりっぽさ

 

はありませんね。

 

ちなみに、この日のバスではもう20人くらいのインド人に、悪さした芸能人ばりに永遠質問攻めをされました。

 

サラールジャング(Salar Jung)博物館について

このサラールジャング博物館は、ハイデラバードでは知らない人のいない超有名観光地です。

サラールジャング氏が集めた超膨大な骨董品、本などが展示されてます。

その量は合わせて約9万点。

 

規模がインドすぎます。国が広けりゃいろんな人がいるもんです。

 
サラールジャング博物館の場所

 

 

博物館に入場。

f:id:anita-norip:20171118011836j:plain

唇以外は100点の象ですね。

これ唇でいいんだよね?笑

 

外観はこんな感じでめちゃ立派

f:id:anita-norip:20171118011337j:plain

色々と持ち込み制限ありました。

自撮り棒もダメです。ロッカーはあるのでご安心を。

入場料はいつも通りインド人の8倍くらい取られた気がします。

 

展示品の数々

展示品は、絨毯、机、馬車から絵、杖、武器ともう色々ありました。

ドンキホーテよりなんでもあります。

f:id:anita-norip:20171118012303j:plain

絨毯。

刺繍の感じがインド感ありますね。個人的に太陽の感じが好き。

 

f:id:anita-norip:20171118015526j:plain

貝をなんかぁ凄い、、やったやつ!

個人的に一番すごいと思いました。

ただ僕の辞書には説明する言葉がありません。

 

f:id:anita-norip:20171118012625j:plain

上で人刺されてんのに右下のおっちゃんが悠長にこっち見てるの図

 

f:id:anita-norip:20171118012800j:plain

ヤンキー仕様の杖です。

やはりここはドンキホーテじゃないかと錯覚してしまいます。

 

f:id:anita-norip:20171118012912j:plain

馬車。

 

f:id:anita-norip:20171118015859j:plain

セクシーなやつ。

 

f:id:anita-norip:20171118012959j:plain

セクシーなやつpart2

五穀豊穣とか子孫繁栄を願うアレですかね。

しかし一体なんなんでしょうか。

超清らかな心をもつ僕ですらアレにしか見えません。

 

 

あと、日本っぽいものもありました。

f:id:anita-norip:20171118013130j:plainめっちゃいい感じですね。

 

f:id:anita-norip:20171118013228j:plain

象牙っぽかったです。すごい技術だ。

 

ここにあるもの、さすがインドというのでしょうか

象牙でできたものがむちゃくちゃ多かったです。

f:id:anita-norip:20171118013500j:plain

象牙で象を掘ったその先にまた象象象象象象

インドの人の手先の器用さは本当に凄い。

 

 

ちなみに、インドの博物館なのでもちろん牛もめっちゃ推して来ます。

f:id:anita-norip:20171118013758j:plain

牛の頭を壁につけるやつ

 

大学の同期に、北海道の家には鹿の頭の壁につけるやつ100%あるんだべ?

って言って怒られました。

結構真面目にそのイメージあるんだけどなぁ。

あんま言うと怒られるんでやめますけど笑

 

f:id:anita-norip:20171118014048j:plain

ミーティングする牛

ってかこれ本来バラバラのやつをそれっぽく並べてるんですよね。

リカちゃんハウス的な感じなのかな。

 

f:id:anita-norip:20171118014147j:plain

牛っぽい色の犬

牛を推す気持ちが前面に出すぎてわけわかんなくなってます。

 

f:id:anita-norip:20171118014451j:plain

こっち見んな。

 

腕とかよく見ると

元々黒い斑点あったのに白で塗りつぶされたみたいになってるし。

 

 

とまぁ今日はここまで!!!

まだまだとんでもない量の展示品あるんで是非親にもらった立派な自分の目で確かめてください!!!!!!

 

と、いうことで

ハイデラバードの超巨大博物館サラールジャングでした!

 

ハイデラバードにくるみんな!

博物館で待ってるぜ!

では、読んでいただきダンニャワード。また。