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のりぴーのたのしいインド旅行記

ハイデラバードのことなら俺に任せてくれ!!!その他は世界一くだんない僕のインド旅行記です。

インド・ハイデラバードの競馬場(hyderabad race club)がそりゃもうカオスだった。


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みなさんナマステ!のりぴーです。

 

「インドといえば圧倒的な人の多さと無秩序!そこにギャンブルが入って来たら最強にカオスだよな!!!」という偏見にまみれた思いでそういうスポットを探してみたら、やっっぱり超カオスでした。

 

その名も「Hyderabad race club」インドの中でも有名は競馬場の1つだそうです。

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ここがインドの競馬場。どんだけカオスなのだろうと胸を踊らせて確かめて来ました。

 

ハイデラバードの競馬場「Hyderabad race club」

ハイデラバードの競馬場へのアクセスは以外と簡単でバスがそれなりに近くまであるのと、そんなに遠くもないので行きやすいかと!

 

 

僕はホテルが近いので歩いて行きました。

 

入場券はここで買いました。

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英語はほぼ通じません。ほぼヒンディー語。(テルグなのかウルドゥ語なのかもわかないけど)

 

入場料は170ルピー(300円くらい)

月270ルピーのメンバーシップカードがあると20ルピー。

競馬にそう何回もくる気は絶対しないので大人しく170ルピー払って入場しました。

 

※ギャンブルが目的じゃなくて視察です。

 

入って即カオスな競馬場

さていよいよ中に入ります!!

 

・・・

 

ってか競馬場なら馬券ってどこで買えばいいんだ??

 

馬券どこで買えばいいんだ!!って係員に聞くものの、まぁ英語が通じない。

適当なインド人にきくも、あっちいけ!あっちだ!!あそこで買えるぞ!!

 

散々たらい回しにされました。

 

と、仕方ないから進むと中にまたゲートと、小さな公園がありました。

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小さっ!!!1周250mくらい。幼稚園の運動会かよ!とつっこみたくなりました。

馬は時速40-50kmで走りますからね。

超単純計算したら1週12秒くらい。

 

そんなこと考えてましたが、ここは馬の様子を見るところでした。

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ぜんっぜん分からない。

強いていうなら真ん中の馬引っ張ってるおっさんが馬と同じ色してるな。ってくらい。

 

三番目の馬なんて上半身だけテカテカでした。こーゆーもんなのかな。

 

なにせ僕は競馬したことありません。

厳密には一回競馬場行ってみるか!って先輩と軽いノリで行ったら、その日は馬がいなくてでかい画面みたいなのでどこかの競馬をみる。ってのをやったことがあります。

 

階段を登ったような高いところからみんな見てたのでそこに移動。

そこにいたインド人のおっさんが競馬新聞みたいなの持っていたので見せてもらいましたがさっぱり分からないまま馬券を買いに行きました。

 

超カオスな馬券うりば

近くの看板に、スリに注意!!携帯電話はカバンにしまっておけ!!

って書いてました。インド人が注意しろってどんだけカオス何でしょう。

 

ただでさえ世界2位の人口を誇り熱気と活気のインド人。馬券売り場を上から見てみると・・・

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人人人人人人人人ぉぉおおおおおおッッッ!!!!

 

のりぴー「帰りてえええええ」

いやでもせっかく170ルピー分払ったし、見せてもらおうじゃないか。インドのギャンブルってもんをヨォ!!

もう一周まわってイキりたってます。

 

近くの看板に、スリに注意!!ケータイ電話はカバンに閉まっておけ!!

って書いてました。インド人が注意しろって言うんだからどんだけカオスなのでしょう。

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「はぁ。」

 

ぬぉおおおおおおんって思いました。こんな気持ち初めて・・・。

 

で、この人混みの中をかき分けていって、真ん中の係員のインド人に「どこで馬券買えばいいの?あと一番安いやつ教えて」って聞いたら、

「そこで買える!!最低は500ルピーからな!!」って言われました。

 

これ嘘です。

 

500ルピー??高っ!!ギャンブルは比較的低所得者が好む傾向にあるし、インドの月収10000ルピーとかだろ!そんなわけあるか!!

と思って、近くのおっさんに聞いたら

「5ルピーから買えんで」

 

ふざけんな笑笑

 

もう別に驚きもしません。そうかそうかと菩薩のような笑顔。

と、言うことで購入。

馬連とか三連単とか言葉だけ知ってますがそんな英単語も分からないので、前に並んでたインド人の真似をして。

ファーストレース!

数字を3個適当に言ってたので

3-4-1、フィニッシュ!!

まぁ通じない。ゴダゴダしてたら後ろのインド人が、「お前なに買いたいんだ?OKOK!!」と通訳してくれました。

完全に思考停止して任せると

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1-2-5

まぁ競馬わかんないんで何でもいいんですけどね笑

15ルピーでした。

 

レース場にきた

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うぉぉ、すげぇ。

 

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日本で見たことあるやつと一緒だ!!

かなり立派ですね。競馬業界儲かってんなぁ。

 

 

で、完全にイメージですが、競馬が始まる時は

フォーーーンフォッフォフォーン

「わぁあああああ!」

パーーン!!

パカラッパカラッ!!

 

って始まるもんだと思ってました。

 

時間が来ても始まる様子がないのはインドだからな。と思って座ってワクワクしてたら向こうの方で

ひゅぉおお〜ん

と、弱々しい笛の音が聞こえて来て、向こうの画面を見たら馬が走ってました。

そうか!どこかでやってるのを流してるんだ!!

と思っていたらザワザワして急に立つインド人

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何だ???

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ゴーーーーール

 

すごいしれっと始まってしれっとゴールしました。

 

お!!外れたインド人は紙吹雪みたいに馬券投げたりすんのかな!!(完全に競馬初心者のイメージ)

と思ったら

 

スッ

 

普通に座りました。

んぅっううぬぁあ!!!

期待はずれエェッ!!!!

 

勝ったのは2番の馬らしいです。

僕のは1−2−5なので外れ??分からない。

うーーーーん。

仕組みが分からないのが悔しいので今度は2頭買っていくら取られるのかと思って

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3-4で10ルピー。

さっきは3頭で15ルピーで今回は2頭で10ルピー。つまり1頭あたり5ルピーですね。

 

で、こちらもしっかり外しました。

なんか悔しいので二枚の馬券を隣のインド人に見せると「1枚目のやつ当たってるぞ!15ルピーだ!!」

え゛????

そーなの??ラッキー。

 

と、言うことで交換。

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「ほい!お釣りがないので10ルピーな、すまんな」

 

いやここでも釣り銭たんねぇのかよ!!!

ってか釣り銭じゃなくて当選金なのに笑

 

まぁ5ルピーでネタもらえたしいいやと思って帰宅。

この10ルピーは物乞いにあげました。

 

と、言うことでインド・ハイデラバードの競馬場でした!!

すごい人数のインド人とギャンブル特有の熱気。まぁ面白かったです!!

 

おまけ。馬の名は。

インドの競馬新聞はこんな感じだったんですが

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暇だったんで面白い馬の名前を探してました。

 

♫インインインドから僕は〜馬を探し始めたよ〜♫

と、言うことで「馬の名は。」と題してインドの馬の名前を発表します!わーぱちぱち全部で5部門あります。では、行きます!

 

①ダサい名前部門

ロックハート

シンプルにいっちばんダサかった。

 

②勝つ気あるのかな部門

ハッピーガイ

すごい頭悪そう。

スウィートストーリー

ハッピーガイと似たものを感じる。

フレンドリージェスチャー

これに至っては抽象的な行為。

 

③男ってバカだな部門

AIKAAIKAAIKA(アイカアイカアイカ)

アイカっていう女が好きすぎる気持ちはわかる。ただそれを3回連呼するって・・・。

 

④日本人が勝手に空耳部門

KOLORS(コロース)

日本人特有の耳で勝手に空耳で選びました。口悪って思ったってだけ。ごめん。

 

⑤中二病部門

†DREAM CATHCER

十字架本当に付いてますからね笑

あと2頭ほど十字架系いましたが、十字架の後のドリームキャッチャーという中学生感もあいまって中二病部門で優勝!!!

 

全体優勝を発表します・・・

ドコドコドコドコ・・・バン!!!

 

ドリィイイイイイムキャッチャアアア!!!

 

読んでいただきダンニャワード。では、また。