/*「詳細設定」->「headに要素を追加」にコピー*/

のりぴーのたのしいインド旅行記

ハイデラバードのことなら俺に任せてくれ!!!その他は世界一くだんない僕のインド旅行記です。

【ニューデリーの観光地】タージマハルのモデルとなった世界遺産フマユーン廟


スポンサーリンク

 みなさんナマステ!のりぴーです。

 

ずっと読んでくださってる方はご無沙汰してます。

友人が来てた&ニューデリーでサミット参加してたのでブログ更新してませんでした。

 

とあるサミットに参加するため、僕はニューデリーに。

もうハイデラバード見尽くした感のある僕にとって、ニューデリー行きは超大事な機会。

でも、ニューデリーの観光地ってどこだ???

 

ニューデリーって意外と見るとこないんですよ。マジで。

 

でもそんな時にいいこと聞きました。

 

ニューデリーにタージマハルのモデルになったフマユーン廟ってのがある!!!

 

ってか『廟』って読めます?

『びょう』って読むらしいです。

 

と、いうことでフマユーン廟行ったらかなり良かったので紹介します!!

 

フマユーン廟

フマユーン廟って一体なに?

フマユーン廟は、英語で書くとHumayun's Tomb

Tomb=墓ですからフマユーンの墓です。

 

フマユーンさんはムガル帝国の第二の皇帝で、インド亜大陸におけるチャハルバーグ形式の庭園としては最古のものらしいです。

 

・・・って知るか!!!!

チャハルバーグって何!!チャーハンとハンバーグ食いたい!!

 

とりあえず特徴的なとこだけ紹介すると

フマユーンだけじゃなく、150人の死者が埋葬されてて

1993年にはユネスコ世界遺産にも登録されてます。 

 

ということでフマユーン廟に実際に行って見た

場所はこちら

 

 四角いですねぇ。

 

ちなみに、僕は今回日本人のW先輩とグルガオンからフマユーン廟にUberで向かいました。

落とされた場所はこちら。

f:id:anita-norip:20171219030137j:plain

超それっぽい門ありました。

が、ここ思っ切りエントランスじゃありません。

 

結局ここから30分くらい歩きました。

 

でも、この辺りマジでインド、ニューデリーとは思えない閑静な住宅街です。

f:id:anita-norip:20171219030125j:plain

こんな感じ。

 

もしインドに住むってなれば、こういうとこ住んで見たいですね。

もし住むってなればね!!!!もし!!

 

と、いうことで散々歩いて到着。

f:id:anita-norip:20171219030112j:plain

ここでチケットを買います。

インド人は10ルピー

外国人は250ルピー

おきまりの傾斜ついた価格設定。

 

ただ、300人くらい並んでましたが、『お前ら外国人だろ?こい』

と言われ、並ばずに金払って入場することができました。

 

フマユーンを侮るなかれ

いざ入場!!!

f:id:anita-norip:20171219030339j:plain

小さっ笑 

 

と思ったら全然フマユーンじゃありませんでした。安心してください。

 

ところで、写真に女子学生居ますね。

インドの子供の人懐っこさは最強レベルです。

僕ら外国人を見てもう興味心身なの伝わって来ます。

 

と、いうことで伝家の宝刀使います。

 

『ハロ〜〜〜〜』

f:id:anita-norip:20171219030723j:plain

ハロ〜ハロ〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜ハロ〜ハロ〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜

 

始まりました、ハローラッシュ

 

それにしてもめっちゃ手振ってくれる笑

画面左前から四番目の女の子なんておっさんみたいな『ウィッス!!』

 

で、こっからが本領発揮。

f:id:anita-norip:20171219030329j:plain

ハロ〜〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜〜〜ハロ〜〜〜

 

ハロ〜ラッシュはまだまだ終わりません。

 

自分が何言ってるのかもわからなくなって来ながらハロ〜連呼し、一番後ろの子まで行きました。

それでも

f:id:anita-norip:20171219030831j:plain

ハロ〜〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜ハロ〜〜〜〜〜ハロ〜〜〜

 

いや絶対お前挨拶してるじゃん!!!

2回、いや3回ハロ〜って言ってるだろ!!!笑

しかも一番後ろめっちゃ爆笑してるし!!!

 

振り向きながらのハローはさすがにツッコんだ方良いだろ!!

って思いながらも、挨拶されて悪い気分になる人はいないんだなと身を持って理解しました笑

 

その後、どんどんと

ハロ〜ハロ〜ハロ〜ハロ〜ハロ〜

と小さくなっていくのを聞きながら彼女らとはサヨナラしました。

 

と、いうことで建造物ゾーンへ。

まず入って右側に見えたのがこれです。

f:id:anita-norip:20171219030319j:plain

圧倒的インド感

 

で、こういったザ・観光地の前では必ず自撮りしてるインド人がいます。

f:id:anita-norip:20171219030737j:plain

混ざりました。

 

多分『混ざりました。』って言わなければ気づかれないのでしょう。

 

で、インド人の自撮りに入るという満足のいく写真が取れたので進むと

f:id:anita-norip:20171219030309j:plain

インド感part2

 

ちなみに、これもまだフマユーン廟ではありません。

 

ということで、先輩と僕は、うん。次いこか。

といってさっと見て次へ。

f:id:anita-norip:20171219030257j:plain

で、これがフマユーン廟への門です。

 

さっき見た子達の残党がいるのが気になります。

そして、進むと

f:id:anita-norip:20171219030546j:plain

はい!フマユーン廟!!!

水に写ってる感じ。さすがっ!!

 

ということで近づいて見ると

f:id:anita-norip:20171219040614p:plain

またいるぅぅうううう笑

もう、この赤い服の女の子らがこの場を仕切ってるかのような感じ。

 

そして上見るとめっちゃ手振ってくれます笑

対人コミュニケーションとかどんな授業受けてんだろ。マジでこの子ら人に愛される天才。

 

そして、

f:id:anita-norip:20171219030534j:plain

上に登れるんですね。

 

そしてまたさっきの赤い服きた女の子たち笑

そっちの方が楽しみになって来ました笑

 

登って上から見ると

f:id:anita-norip:20171219030522j:plain

めっちゃ綺麗。

ここで告白したらまあロマンチックじゃないですか?

墓だけど。

 

ほんで、ここで死んだらのりぴー遺跡になるんかな!!

とか凄いくだんないこと言ってると

 

やはりさっきの赤服少女隊がまたいっぱい居ました。

他の人にも挨拶しまくってる。

インドの教育超素晴らしい。

 

で、ヨーロッパ系の女の人たちと楽しそうにしてあげたので、写真撮ってあげました。

 

そして、僕らも一緒に撮ってよ!!と言うと

 

OK!!!!!OK!!!OK!!!!!!

 

よっしゃ!!って思ったら・・・

 

うお!!!!!!

 

DANGER

際の所にトラップあります。

f:id:anita-norip:20171219030511j:plain

超わかりづらいかもしれませんが

柵ギリッギリに30cmくらいの溝あります。

 

僕、ここに引っかかってマジで死ぬ思いしました。

 

それを見た赤服少女隊

ギャハハハハハ!!!!!

笑ってるしまぁいっかと思ってそのチャンスを生かして、さっき撮ってあげたヨーロッパのオバちゃんに写真を撮ってもらいました。

 

そして、どんな写真だろ〜〜と思って見ると

f:id:anita-norip:20171219030500j:plain

指ぃぃぃいい!!!!

 

しかしiphoneの小さいカメラによく2本も指入れたなぁ笑

 

てか赤服少女隊さっきの笑顔どこいったんでしょうか。

で、何で俺は1人でマンキンの笑顔なんでしょう。笑

 

 

と、言うことでその他。

f:id:anita-norip:20171219030754j:plain

インドの賽銭箱的なもの。

 

みんなここにお金入れて祈ってました。W先輩はそれっぽく見せるために見てるだけです。

 

そして

f:id:anita-norip:20171219030805j:plain

こんな哀愁ある写真撮って

 

f:id:anita-norip:20171219030743j:plain

別アングルからそれっぽい写真撮って帰りました。

 

 

と、いうことでタージマハルのモデルとなり、さらに世界遺産にもなったフマユーン遺跡でした!!

 

結局タージマハル

ちなみに、僕は行けなかったのですが、別の日にW先輩は他の日本人の方とタージマハルに行きました。

 

フマユーン見たらもういいでしょ!!とか言ってましたが

タージマハルの感想を一応聞いて見ると

 

『タージマハルなめとった!!めっちゃおもろかった!やっぱ違うわ!!』

 

って言ってました。

くそっ!!!!!笑

 

と言うことで読者の皆さんは、フマユーンとタージマハルで迷ったらタージマハルに行ってくれ!!!!笑

 

ま、タージマハルはニューデリーから3時間くらいかかるアグラと言う所にあるので、時間が無い方はフマユーン廟に行くといいと思います笑

 

 

読んでいただきダンニャワード!!

今日からまた更新します!

今月、来月でチェンナイ、ハンピ、ゴアに旅行します!まぁメインはハイデラですけど乞うご期待!!

では、また!!